冬至とは?いつ?何をする?立冬との違いをわかりやすく解説

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チョウゼツ太郎
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当サイト超絶!わかりやすいブログの管理人、チョウゼツ太郎です。記事はわたくしが執筆しています。誰もが完全に理解できるように、超絶わかりやすく解説します!

12月に入り本格的に寒くなってきましたね。冬至も近づき、いよいよ冬本番といったところでしょうか。さて、この冬至という言葉、みなさま当然使ったことや聞いたことがありますよね冬至は、二十四節気という言葉と関係があります。この冬至について、以下のような疑問を持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

Aさん
Aさん

冬至という言葉はよく聞くけど、正確な意味ってなんだろう?

Bさん
Bさん

冬至っていつだっけ?

Cさん
Cさん

冬至と立冬ってどう違うんだったかな?

Dさん
Dさん

冬至の日には何をすればいいの?

今回の記事では、これらの疑問を解消するため、冬至に関してわかりやすく徹底的に解説していきたいと思います。それでは今回もよろしくお願いします!

※二十四節気に関連する記事一覧はこちら
大寒とは?いつ?二十四節気とは?意味,由来をわかりやすく解説
冬至とは?いつ?何をする?立冬との違いをわかりやすく解説

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冬至とは

冬至は、とうじ、と読みます。冬至は二十四節気と呼ばれるものの中の一つです。この 二十四節気とは、1年を24等分して、その時期の季節の様子を表したものです。

二十四節気(にじゅうしせっき)は、今でも立春、春分、夏至など、季節を表す言葉として用いられています。1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けたもので、「節(せつ)または節気(せっき)」と「気(中(ちゅう)または中気(ちゅうき)とも呼ばれる)」が交互にあります。太陰太陽暦(旧暦)の閏月を設ける基準となっており、中気のない月を閏月としていました。二十四節気は、その年によって1日程度前後することがあります。

二十四節気
季節 二十四節気名 月 新暦の日付
春 立春(りっしゅん) 1月節 2月4日頃
雨水(うすい) 1月中 2月19日頃
啓蟄(けいちつ) 2月節 3月5日頃
春分(しゅんぶん) 2月中 3月21日頃
清明(せいめい) 3月節 4月5日頃
穀雨(こくう) 3月中 4月20日頃
夏 立夏(りっか) 4月節 5月5日頃
小満(しょうまん) 4月中 5月21日頃
芒種(ぼうしゅ) 5月節 6月6日頃
夏至(げし) 5月中 6月21日頃
小暑(しょうしょ) 6月節 7月7日頃
大暑(たいしょ) 6月中 7月23日頃
秋 立秋(りっしゅう) 7月節 8月8日頃
処暑(しょしょ) 7月中 8月23日頃
白露(はくろ) 8月節 9月8日頃
秋分(しゅうぶん) 8月中 9月23日頃
寒露(かんろ) 9月節 10月8日頃
霜降(そうこう) 9月中 10月24日頃
冬 立冬(りっとう) 10月節 11月7日頃
小雪(しょうせつ) 10月中 11月22日頃
大雪(たいせつ) 11月節 12月7日頃
冬至(とうじ) 11月中 12月21日頃
小寒(しょうかん) 12月節 1月5日頃
大寒(だいかん) 12月中 1月21日頃

国立国会図書館:日本の暦 第三章 暦の中のことばより引用

二十四節気の中でも、冬至とは、北半球において、一年で最も昼が短く、そして夜が長くなる日のことです。言い換えれば、最も日が沈むのが早く(=日の入りが早い)、日が昇るのが遅い(=日の出が遅い)日とも言えます。また、最も太陽の位置が低い日、と表現されることもあります。

なお、反対の言葉として、夏至というものがありますね。げし、と読みます。夏至も二十四節気のうちのひとつです。夏至は最も日が沈むのが遅く、日が昇るのが早い、一年で最も昼が長い日のことです。

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冬至はいつ?

冬至は、毎年12月の21日もしくは22日のいずれかになります。冬至とは、太陽の黄経(黄道座標における経度)が 270°に達した日と決められており、日にちが前後することがあります。

ちなみに来年以降の冬至は、2021年・2022年・2023年が12月の22日、2024年が21日、2025年が22日となっています。

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冬至と立冬との違い

立冬も、冬至と同様に、二十四節気のうちのひとつです。立冬とは、冬の始まりのことです。冬が立つという漢字のとおり、冬の気配がたち始める頃という意味です。毎年11月の7日もしくは8日のいずれかになります。

冬の始まりが立冬、本格的な冬が冬至、と整理しましょう。

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冬至の日には何をすればいいの?

さて、冬至に行うことといえば、みなさま何が思い浮かぶでしょうか。冬至に行う代表的なものとしては、かぼちゃを食べたり、柚子湯(ゆず湯)に入ったりすることが多いですね。

ではなぜ冬至にかぼちゃを食べたり、ゆず湯に入るのでしょうか

まず、かぼちゃはビタミンやカロチンを含んでおり、栄養価の高い食べ物ですから、この季節柄、かぼちゃは風邪の予防や体調管理のために食べられてきたようです。また、かぼちゃは運気が上昇する食べ物とも考えられてきました

ゆずについては、魔よけとして考えられていたことや、ゆず=融通が利くといった、言葉の縁起が良いところからも風習として伝わったとする説があるようです。

以上のように、かぼちゃもゆず湯も、健康管理の面だけでなく、運気上昇の期待や縁起の良さといった観点からも人々に好まれてきて、現在の冬至の習慣となったようです。

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まとめ

チョウゼツ太郎
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冬至についてのまとめです!

冬至は二十四節気の中の一つ。北半球において一年で最も昼が短く、夜が長くなる日

冬至は毎年12月の21日もしくは22日のいずれか。冬至とは、太陽の黄経(黄道座標における経度)が 270°に達した日と決められており、日にちが前後することがある

立冬も冬至と同様に二十四節気のうちのひとつ。冬の始まりのこと

冬至に行う代表的なものとしては、かぼちゃを食べたり、ゆず湯に入ったりすることが多い。かぼちゃもゆず湯も、健康管理の面だけでなく縁起の良さからも人々に好まれ、現在の冬至の習慣となった

となります。少しでもみなさまのお役にたてることができたならば幸いです。以上、ここまで記事をご覧いただき、誠にありがとうございました。

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