大寒とは?いつ?二十四節気とは?意味,由来をわかりやすく解説

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チョウゼツ太郎
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当サイト超絶!わかりやすいブログの管理人、チョウゼツ太郎です。記事はわたくしが執筆しています。誰もが完全に理解できるように、超絶わかりやすく解説します!

毎日寒い日が続いていますね。寒い、と言えば、みなさまは大寒という言葉を聞いたことがありますでしょうか?大寒は、以前の冬至の記事でもご紹介した二十四節気と関係があります。

Aさん
Aさん

大寒という言葉はどこかで見た気がする…意味はなんだろう?

Bさん
Bさん

大寒はいつ?

Cさん
Cさん

冬至や立冬と関係のある言葉かな?

Dさん
Dさん

大寒は聞いたことがあるけど、二十四節気って?

今回の記事では、大寒という言葉の意味はもちろん、大寒に関するこれらの疑問にも全てお答えするべく、徹底的にわかりやすく解説していきます。それでは早速参りましょう!

※二十四節気に関連する記事一覧はこちら
大寒とは?いつ?二十四節気とは?意味,由来をわかりやすく解説
冬至とは?いつ?何をする?立冬との違いをわかりやすく解説

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大寒とは・いつ?

大寒は、だいかん、と読みます大寒は、冬至や立冬と同じく、二十四節気のうちのひとつです。二十四節気について、詳しくは次の項目で解説をいたしますが、簡単に言うと、二十四節気とは1年を24等分して、その時期の季節の様子を表したものです。つまり、大寒は、1年を季節の様子から24等分したもののひとつ、ということになります。

では、なぜ大寒という漢字を書くのでしょうか。大寒は、大きな寒さ、と書きます。これは、二十四節気のうち、一年で最も寒い時期を表しています

なお、大寒の時期は、毎年1月20日頃、もしくは1月20日頃~2月2日頃の期間を表しますが、この日付は前後することがありますなぜ前後するかと言いますと、現代の天文学における二十四節気は、単純に1年間を24分割したものではなく、定気法という、太陽の動きを基に二十四節気を配置する方法が採用されているため、日付が前後することがあるのです。

ちなみに、2021年の大寒は1月20日、もしくは1月20日~2月2日の期間になります。

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二十四節気とは

先ほどご説明したとおり、二十四節気とは、1年を24等分して、その時期の季節の様子を表したものになります。大寒の他に、二十四節気で有名なものとしては、立春、春分、夏至、秋分、立冬、冬至などがあげられます。

なお、この二十四節気は、もともと中国で用いられていた区分です。そのため、日本の気候とは若干のずれが生じることがあります。

二十四節気は、農作業などの目安にするため中国で作られた季節を示す基準で、1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、それぞれをさらに6つに分けた24の期間の始まりの日のことを指します。

古代中国では、月(太陰)の運行(満ち欠け)のみに基づいた、純粋な太陰暦(陰暦とも言います)が使われていました。
太陰暦による日付は太陽の位置と無関係なため、暦と四季の周期との間にずれが生じて農作業などには不便でした。そこで、本来の季節を知る目安として、太陽の運行を元にした二十四節気が暦に導入され、二十四節気による暦と、月の運行による暦とのずれが1カ月程度になったとき、余分な
1カ月(閏月)を入れて調節するようになりました。これが太陰太陽暦です。

二十四節気の名称は、発明された当時の物がほぼそのまま使われていて、当時の文明の中心であった黄河の中・下流域の気候を反映しています。
日本よりも寒冷で大陸的な気候の地で生まれたものなので、日本の気候とは少しずれている部分もあります。

中国まるごと百科事典:二十四節気より引用

このように、古代の中国で季節の基準として用いられていた二十四節気が、日本でも使用されるようになったのです。

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まとめ

チョウゼツ太郎
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大寒についてのまとめです!

大寒は、だいかん、と読む。大寒は、冬至や立冬と同じく、二十四節気のうちのひとつ。また、漢字を見ると、大寒は大きな寒さ、と書く。これは、二十四節気のうち、一年で最も寒い時期を表している

②大寒の時期は、毎年1月20日頃、もしくは1月20日頃~2月2日頃の期間を表すが、この日付は前後することがある。現代の天文学における二十四節気は、単純に1年間を24分割したものではなく、定気法という、太陽の動きを基に二十四節気を配置する方法が採用されているため、日付が前後することがある

③2021年の大寒は1月20日、もしくは1月20日~2月2日の期間

④二十四節気とは、1年を24等分して、その時期の季節の様子を表したもの。大寒の他に二十四節気で有名なものとしては、立春、春分、夏至、秋分、立冬、冬至など

二十四節気は、もともと中国で用いられていた区分のため、日本の気候とは若干のずれが生じることがある。古代の中国で季節の基準として用いられていた二十四節気が、日本でも使用されるようになった

となります。少しでもみなさまのお役にたてることができたならば幸いです。以上、ここまで記事をご覧いただき、誠にありがとうございました。

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