年賀状いつ発売?元旦,元日に届くには?遅れたら失礼?いつまでならOK?わかりやすく解説

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チョウゼツ太郎
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当サイト超絶!わかりやすいブログの管理人、チョウゼツ太郎です。記事はわたくしが執筆しています。誰もが完全に理解できるように、超絶わかりやすく解説します!

今年も早くも年の瀬が近づいてまいりましたね。この時期は多忙なことと思いますが、忘れてはいけないのが年賀状ですよね。

この年賀状に関しては、以下のような疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

Aさん
Aさん

2021年(令和3年)用の年賀状の販売っていつから?

Bさん
Bさん

元旦、元日に相手に届くようにするにはいつ出せばいいの?

Cさん
Cさん

出すのが遅れてしまったら、いつまでなら出しても失礼じゃないの?

当記事では、これらの疑問を解消するため、年賀状についてわかりやすく徹底的に解説していきます。それでは今回もよろしくお願いいたします!

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2021年(令和3年)年賀状はいつから販売?

2021年(令和3年)用の年賀状は、既に販売されています(2020年11月現在)。例年、10月末から11月頭ごろに発売しているようです。

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年賀状が元旦に届くためには?

年賀状の受付開始は、今年(2020年)の場合、12月15日からになっています。

2021年(令和3年)の年賀状の引受開始は2020年12月15日(火)からになります。
一通でも多くの年賀状を元日にお届けするためには、できるだけ2020年12月25日(金)までに差出しをお願いします。
なお、引受開始前(12月14日以前)に差し出された年賀状は、通常の配達日数により年内にお届けします。
また、懸賞応募のためのご利用など、年賀状としての取扱い(元日にお届け)を希望されない場合は、料額印面下部の「年賀」の文字を二重線等で抹消して差出しをお願いします。

郵便局:年賀状の引受は何日からですか?より引用

ここで注意が必要なことがあります!上記にもあるとおり、12月15日より前(12月14日以前)に年賀状を出してしまうと、通常の配達と同じように数日で相手に届いてしまいます。新年のごあいさつをするための年賀状なのに、旧年中に届いてしまったら意味がないですよね。必ず12月15日から12月25日の間に差し出すようにしましょう

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出すのが遅れた!いつまでなら出してもOK?

年始は忙しく過ごされていたり、ついうっかりしていて年賀状を出すのを忘れてしまうといった方もいらっしゃるでしょう。そんなときに疑問なのが、いつまでに年賀状として出すことが失礼に当たらないか?ということがあると思います。

結論から申し上げますと、年賀状は1月7日までに届けば、一般的に失礼にはあたらないとされています。この1月7日を過ぎるようであれば、年賀状ではなく寒中見舞いとして出すのが望ましいといえます。

なお、関東地方においては1月7日までが松の内(門松等の正月飾りを飾る期間)であり、松の内の間に年賀状が届くことが望ましいです。しかし、関西地方においては1月15日までを松の内とするなど、松の内の終わりの日は地域によって異なるのでご注意ください。

松の内は正月、年明けの様々な年中行事に関わる重要な期間を意味する言葉です。

松の内の読み方は「まつのうち」です。

松の内は2021年1月7日か1月15日までを意味
松の内という言葉は、全国共通の期間を意味していたのですが、今では地域によって、松の内を1月7日までとするところ、

松の内を1月15日までと分かれています。

また、さらに一部の地域では1月3日や10日までとしています。

ちなみに、松の内は二十四節気のように毎年時期がずれるものではないので、2019年も2021年も同じです。

さて、あなたの住む地域の松の内はいつまでかを以下でご紹介します。

関東で松の内はいつまでか
関東では、松の内は1月7日までを意味します。

この関東の地域には東京はもちろんですが、名古屋等も含まれてるそうです。
参考:愛知県共済インターネット公開文化講座

関西で松の内はいつまでか
関西地域では、松の内は1月15日までを意味します。

実は、関西地域を含む、関東以外の地域では多くの場所で1月15日までを松の内としています。

大阪や京都では松の内が長いことから、学校や会社の正月休みが明けても遅くまで門松などを飾っているところがあります。

九州など松の内を1月7日にするところも
ただし、九州の一部地域では伝統的に1月7日までを松の内とするようです。

その原因は1月7日に福岡県久留米市の大善寺玉垂宮で行われる「鬼夜」という行事があり、この日までを松の内とする文化があるようです。

神仏.ネット:松の内とはいつまでの意味か|2021年の年中行事についてより引用

ご自身の地域における松の内の期間については、一度確認をしてみるとよいかもしれません。

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まとめ

チョウゼツ太郎
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年賀状についてのまとめです!

①2021年(令和3年)用の年賀状は、既に発売済み

②年賀状の受付開始は2020年12月15日から

③元日に確実に届くためには12月25日まで

④一般的に関東においては、松の内である1月7日までに届けば失礼に当たらない

となります。少しでもみなさまのお役にたてることができたならば幸いです。以上、ここまで記事をご覧いただき、誠にありがとうございました。

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